マグロルート祭りを主催します。

2019年第2回マグロルート祭りがポルト・サント島で開催されます。この祭りは、単なるガストロノミーイベントにとどまるのではなく、もっとも幅広い様々な知識領域やアート領域に長けた訪問客を招き寄せます

マグロルート祭りはヴィラ・バレイラ・リゾートが主催しているイベントで、地域農業漁業書記局、地域観光文化書記局、ならびにマデイラ促進協会の協賛を受けています。

6月3日から6月9日まで、ポルト・サントはマグロの首都となります。

Um festival com .

祭りについて

マデイラ自治地域は現在国別マグロ漁獲割当量の60%以上を占めています。
ポルト・サント島沿いの大西洋域は、大洋を泳ぎ回るマグロの群れが通るルートの一部です。
ヴィラ・バレイラ・リゾートが主催するルート祭りは、これらの2つの要因に触発され、様々な側面においてマグロへ敬意を表しようとしています。

祭りでは、コルデイロ料理長が美食調理の補佐を務め、ヴィラ・バレイラ・リゾートの常駐シェフであるマヌエル・サントス料理長と共に国内外から加わるシェフ集団を率いています。

このイベントのために、カルミン・バジーレ料理長(イタリア)、ジョゼ・ロペス(スペイン)、アントニオ・ヴィエイラが再び集結します。
この祭りの開催中、毎晩様々なテーマで特別なディナーが用意され、最終日の夜は、コルデイロ料理長の監修の下に作られたディナーが提供されます。
テーマ別のディナーに加え、祭りの来場者は料理のワークショップに参加することができ、様々な方法で調理されたこの新鮮な魚をティスティングできます。

もっと詳細を学びたい方、ご自身の目ですべて見たい方には、漁師たちと共にマグロ引き網漁船への同行やイベント開催中全日程で地元の職人たちと触れ合う機会が予定されています。

ご予約: 291 980 800 または sales.vilabaleira@ferpinta.pt まで

料理長たち

ジョゼ・コルデイロ(José Cordeiro)

Chef

ジョゼ・コルデイロは、トラス・オス・モンテス地方出身のポルトガル人の息子として、1967年アンゴラに生誕。この島で育ち、自らの起源をここに見つけるとともに、土地と住民の友好的な繋がりであるポルトガルの産物を組み合わせて、料理のインスピレーションを見出している。様々な国で経験を積んだ後、国家レベルのもっとも象徴的な幾つかの場所でエグゼクティブシェフとして従事した。

カルミン・バジーレ(Carmine Basile)

Chef

50年前、イタリアのナポリで生誕。ギリシア、イギリス、スイスのレストランに従事した後、1996年にイタリア料理の美食コンサルタントとしてポルトガルに迎えられる。同時期に、ポルトガルのガストロノミーを学び始めた。アル・フォルノ(Al Forno)グループのレストラン、D’Olivaで9年間、料理長を務め、ポルトガルのピザ職人選手権の審査員の一人となる。2013年、マデイラ島のプロジェクトの挑戦に応じ、その一員に加わった。現在、サン・マルティーノ(San Martino)グループのレストランに従事。

アントニオ・ヴィエイラ(António Vieira)

Chef

47歳のアントニオ料理長は、27年間の経験を活かし、多数のプロジェクトに功績を残している。1995年にポルト市のカフェイナ(Cafeína)、2007年にはテーラ(Terra)に従事。さらなるステップアップへの準備が整った時、フォス・ド・ドウロ(Foz do Douro)にレストランSHISを開業した。2015年、フュージョンレストランの現代的なコンセプトにインスピレーショを得て、Wishを開業。ここでは、世界の料理とともに美味しい日本食を味わうことができる。

マニュエル・サントス(Manuel Santos)

Chef

わずか15歳で、 ポルト・ツーリズムやホテル・ビジネススクールで料理法を学び始め、すぐにケータリング業に従事する。18歳でポルト・サント島へ渡り、ヴィラ・バレイラ・ホテルで料理人として働く。長年の間、修行を積み、ヴィラ・バレイラ・ホテルの料理長まで上り詰めた。現在8年間その地位を守っている。ホテルで提供している食べ物全般の責任者である。

ジョゼ・アントニオ・ゴエ(José António Goye)

Chef

スペインの料理長として非常に長い間、経験を積む。30年以上にわたり調理の領域に従事。生徒としてだけではなく、トレーナーとして、ゴエ料理長は様々な学校や短大、大学で調理の研修を行ってきた。1987年以来、ウェルバのレストラン、カサ・ルフィーノ(Casa Rufino)のオーナー兼料理長を務め、地域の発展への貢献に対し、幾度となく表彰された。

Sr. Shinya Koike

Chef

東京生まれ。寿司屋の経営者でもあった父の会社がある築地市場で幼少期から鮮魚に親しんでいた。 生魚だけにとどまるのではなく、フランス料理のレストランで修行を積む。ブラジルのレストランA1で調理を始め、書物を書き、後にレストラン藍染(Aizomê)を開業。 著書「The Color of Flavor」は、世界における日本食ガストロノミーにまつわる書物の最優秀作品2位を獲得する。 様々なプロジェクトを推進しながら、世界中の日本食に関する分野で名前を残した。

Koichi Mori

Chef

Yves Gautier

Chef

Don Angelo Colmenares

Chef

Ben Borsht

Chef

ヴィラ・バレイラ・レゾート

ポルト・サントの楽園ビーチへ繋がる特権的な場所に位置しているヴィラ・バレイラ・リゾートは、ポルト・サントの典型的な季節間格差を超えて、国内外の観光客を惹きつけることを目的とした戦略に打って出ています。

ヴィラ・バレイラ・リゾートのタラソテラピーセンターは、国内最大級の設備が充実している施設の一つであり、この戦略における主要な原動力となっています。また、世界中で求められ、増加の続く部門であるウェルネスツーリズムやヘルスツーリズム、ウェルビーイング・ツーリズムにおけるホテルの地位を獲得しています。ポルト・サントにおける最大級の民間事業者の一つと仮定すると、ヴィラ・バレイラ・リゾートはまた、お客様へのホスピタリティ精神や近接性の精神を養うファミリー特性のあるホテルとしても注目を浴びています。

ポルト・サント、マグロの島

ヨーロッパの秘密がもっとも厳重に守られてきたポルト・サントは、温かく透き通った大西洋水に囲まれた黄金の島です。遠方からの景観を美化する崖のあるこの島は、印象的なスポットで、皆様方の訪問を待っています。9キロメートルに及ぶ黄金色の砂浜は魅力的で、薬効成分が幾度となく認められています。また、島全体がウェルビーイングのオアシスです。深呼吸してそのピュアな空気を感じ、ゆったりとくつろぎましょう。ここは、常に温暖な気候で、いつでも海でダイビングがお楽しみいただけます。ポルトサントは、ご家族にとって安全な港で、ここでは、様々なアクティビティが楽しめるので、リラックスしてくつろげます。

大西洋の真ん中に浮かぶ島は、訪問客を心から喜んで迎え、その心を鷲掴みにする魅力を何もかも提供します!

団体

スポンサー

Premium

Coral

マデイラの一流ビール 消費者に認められた品質のために達成された地位。

A Loja dos cozinheiros

デザイン、デザイン、設置、販売からカスタマイズされたキッチンデザインを開発します。

Gold

Miranda & Serra, SA.

ホテル、産業および食品流通のための機械類および付属品の販売。

Sogenave Food Solutions

食品および非食品流通の分野で最大の国内事業者の1つ。

Ilhopan Panificação e Pastelaria

それは製菓およびパン屋のMadeiranのための主要なハイライトのパン屋および冷凍されたペストリーに捧げられる会社である。

ModiLogos

制服やファッション用品の製造、販売、パーソナライズ

詳しくは、FACEBOOKをご覧になるか、Eメールまたはお電話にて問い合わせください。